古民家訪問ブログ  

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第5回 2009.11.26
石川加賀エリア探訪編


第4回 2009.10.3
福井越前海岸探訪編


第3回 2009.9.2
福井北部探訪編


第2回 2009.6.29
富山呉西探訪編

第1回 2009.5.25
能登半島探訪編



第3回 2009.9.2水曜日
福井県の北部エリアに、古民家のある風景を訪ねました。」


美しい川の近くに住む幸せ、
小京都と呼ばれる町への憧れ。


今回、訪れたのは福井県の勝山市、大野市です。
この辺りは白山麓の長閑な風景がひろがり、
美しい九頭竜川が独特の趣を与えてくれます。

晩夏に訪れたこのエリアは、多くの釣り人が川に釣竿を投げ入れ、
田園は黄金色に輝きだし、古民家が建ち並ぶ
集落にさらなる彩を添えています。



九頭竜川は釣り人にはとても人気が高いらしく、
平日の夕方にもかかわらず、本当にたくさんの人が集まっていました。
上の写真の奥には10人以上の釣り人がいるんですが、
写真では小さすぎて見えないようですね。



田んぼは9月1日現在でほぼ刈り入れ間近といった感じです。
山の麓に古民家が建ち並び、辺り一面を田園風景が広がる、
そんな風景が続いています。
ちなみに勝山市は、かつてフォーブスから発表された「世界で最も綺麗な都市25」
の9位に選ばれているんです。世界の9位ですよ。



撮影の途中で出会った感じのいい古民家です。
白壁に黒く締まった板壁と庭に並んだ立派な木々が見事です。


勝山市からさらに山側へと足を伸ばすと大野市に入ります。
ここは北陸の小京都とも称される、碁盤の目のように作られた町です。
四方を山々に囲まれた盆地であるということや、風情ある町並みがあることも
小京都と呼ばれる所以です。





朝市も開かれ、寺町には綺麗なお寺が連なっています。
こんな町並みの一角で、古民家カフェでもはじめられたらと思ったりします。