敦賀・関西間の新快速電車、2006年10月21日、運行開始。

JR北陸本線・湖西線の直流化事業が完成し、敦賀と関西が新快速電車で直接結ばれました。これにより京阪神地域との鉄道の利便性が大幅に向上し、広域交流の促進、嶺南地域の活性化などが期待されます。

JR福井駅東側地区活性化の拠点施設 手寄地区市街地再開発ビル

多目的ホールや図書館等の公共施設と商業施設が一体となった複合ビルが平成19年4月19日にAOSSA(あおっさ)という名称でオープンしました。日常的で身近に利用できる賑わい創出の場として、魅力ある都市空間の形成を図ります。

百万石の息吹、金沢城公園で今再現。

金沢城は石川県の歴史的文化遺産であり、特別名勝「兼六園」と一体になった県都金沢のシンボル的な空間です。永く後世に伝えるため、また、都心部の新たな活力を生み出すための都市公園として事業を進めています。

クラシックから伝統芸能まで、音楽文化の拠点 県立音楽堂

伝統ある邦楽文化と、オーケストラ・アンサンブル金沢に代表される新しい音楽文化の交流拠点。洋楽と邦楽それぞれのホール、賑わい創出と音楽文化の発信拠点として文化交流スクエアを備えています。

地域に密着した交通をめざし、「富山ライトレール」が運行。

平成18年4月、富山港線において全国初の本格的LRT(次世代型路面電車)として「富山ライトレール」が新運行。バリアフリーの低床車両を導入し、車椅子やベビーカーも安心。地域の人と環境に優しい公共交通が誕生しました。

中心市街地の活性化 市内電車環状線化計画

わかりやすく、身近で利用しやすい路面電車の環状線化運行により、回遊性を向上させ、車がなくても便利でくらしやすく魅力ある都心地区の実現をめざします。